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キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ(レイコック)

King John's Hunting Lodge Scone・・・4
21 Church Street, Lacock, Chippenham 雰・囲・気・・・4
TEL:01249-730313 独断と偏見・・・4

レイコック は、チッペナム(ロンドンからだとバースの1つ前の駅)の南にある古い村で、現在はナショナル・トラストによって管理されている。チッペナムからは Trowbridge 行きのバス(1時間に1本)で約30分、バスは緑の草原をぬけ、中世の街並みを残すレイコックに到着する…。 キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ は、村の会のすぐわきにある、B&Bも併設されたティー・ルーム。建物の前には、花があふれ、とても美しい。

入口は、建物のわきにあり、裏庭のほうへまわったところがティー・ルームとなっている。庭には木のテーブルも並べられ、花に囲まれた美しい庭でお茶を飲むこともできる。営業時間は2:30〜5:30(月曜は休み)と限られているが、2時半になったとたん、ぞくぞくとお客が入ってきた。お客は観光客ばかりだが、イギリス人の年配の夫婦といった感じの人が多く、雰囲気は悪くない。(この村、日本ではあまり知られていませんが、イギリス人には憧れの村らしく、少し話したイギリス人の年配の方も「ずっとこの村に来るのが夢だったの」と言っていました)

ティールーム内部はカントリースタイルのインテリアでまとめられており、落ち着いた感じがよい。紅茶は全11種類。お茶はリーフで、紅茶にはレモンがいっしょに付いてくる(イギリスで紅茶にレモンが付いてくるとろって珍しい)。紅茶とケーキのセットが£3、クリームティー£3.75。ここのクリーム・ティーは、クロテッド・クリームか「Local Extra Double Jersey Cream」と仰々しい名前(「地元産ジャジー種の牛乳から作った特製クリーム」といったところか)の付いたダブル・クリームのどちらかを選択できる。スコーンはふわふわしてやわらかく、塩がかなりきいている。最初の一口は少し塩味が気になるが、クリームとジャムをつけて食べると、これがなかなかおいしい。


レイコック村


キング・ジョーンズ・ハンティング・ロッジ
ファサードの前に咲く花が美しい


おいしそうなケーキが並んでいる


ティールーム内部


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