| King John's Hunting Lodge | Scone・・・4 |
| 21 Church Street, Lacock, Chippenham | 雰・囲・気・・・4 |
| TEL:01249-730313 | 独断と偏見・・・4 |
入口は、建物のわきにあり、裏庭のほうへまわったところがティー・ルームとなっている。庭には木のテーブルも並べられ、花に囲まれた美しい庭でお茶を飲むこともできる。営業時間は2:30〜5:30(月曜は休み)と限られているが、2時半になったとたん、ぞくぞくとお客が入ってきた。お客は観光客ばかりだが、イギリス人の年配の夫婦といった感じの人が多く、雰囲気は悪くない。(この村、日本ではあまり知られていませんが、イギリス人には憧れの村らしく、少し話したイギリス人の年配の方も「ずっとこの村に来るのが夢だったの」と言っていました)
ティールーム内部はカントリースタイルのインテリアでまとめられており、落ち着いた感じがよい。紅茶は全11種類。お茶はリーフで、紅茶にはレモンがいっしょに付いてくる(イギリスで紅茶にレモンが付いてくるとろって珍しい)。紅茶とケーキのセットが£3、クリームティー£3.75。ここのクリーム・ティーは、クロテッド・クリームか「Local Extra Double Jersey Cream」と仰々しい名前(「地元産ジャジー種の牛乳から作った特製クリーム」といったところか)の付いたダブル・クリームのどちらかを選択できる。スコーンはふわふわしてやわらかく、塩がかなりきいている。最初の一口は少し塩味が気になるが、クリームとジャムをつけて食べると、これがなかなかおいしい。
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